小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、土地購入代の4億円を小沢氏から借り入れることを公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)から持ち掛けられ、その後、2人で小沢氏に相談に行ったと供述していることが21日、関係者の話で分かった。
 大久保容疑者は政治資金収支報告書の作成について、石川容疑者に詳しい指示を出していたとされ、虚偽記載に関与した疑いが強まった。 

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# by g0z62xscyl | 2010-01-24 02:44
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件の捜査が進む中、19日始まった衆院代表質問。「政治とカネ」の問題を攻める野党と、守る民主党双方の議員が激しいヤジ合戦を繰り広げた。質問する野党幹部と鳩山由紀夫首相の声は、絶え間ない罵声(ばせい)にかき消されがち。傍聴席からは「議論の中身が聞こえない」とあきれる声も上がった。

 最初に質問に立った自民党の大島理森幹事長が、冒頭から鳩山首相の偽装献金問題と陸山会の事件に触れると、民主党議員席からは「自分のすねに傷はないのか」「疑惑を受けて農相を辞任したのはお前だろう」と激しいヤジが飛んだ。

 これに対し、野党議員は登壇した鳩山首相に「ドラ息子」などと応酬。答弁の最中も「金で権力を取ったんだろう」「お前のやったことは脱税だ」などと罵声を浴びせ続けた。

 約200人が詰めかけた傍聴席には、質問も答弁もほとんど届かない状態。しばらくすると、首をかしげながら席を立つ人も多かった。東京都杉並区の主婦(52)は「肝心の政策の話が聞こえない。国民の代表としてはちょっと恥ずかしい」とあきれ顔だった。

 小沢幹事長は開会30分後の午後1時半ごろ議場入り。ほとんど無表情なまま、次に質問した公明党の斉藤鉄夫政調会長への答弁が終わると、約1時間で退席した。【篠原成行、内橋寿明】

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# by g0z62xscyl | 2010-01-23 07:20
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