法科大学院、初の撤退へ=姫路独協大が募集停止―兵庫(時事通信)

 姫路独協大(兵庫県姫路市)は27日、来年度以降の法科大学院の学生募集を停止すると発表した。同校は新司法試験の合格者数が低迷し、今春は入学者がゼロになるなど、厳しい状況が続いていた。法科大学院の撤退は、2004年の制度開始以来初となる。
 法科大学院は制度発足前に想定されていた学校数を上回る74校が設立され、学生数が増えたことから、質の確保が困難になっている。修了者を対象にした新司法試験の合格率は当初70〜80%が目安とされていたが、昨年は27.6%まで落ち込んだ。 

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by g0z62xscyl | 2010-05-28 10:28
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