参院選前の「谷垣降ろし」も=舛添氏(時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は1日午後、都内の日本外国特派員協会で講演し、党の現状に関し「世論調査では自民党の支持率は変わらないし、むしろ下がっている。党内の賢明なる政治家がこの点を考えれば、谷垣禎一総裁の辞任を促す方向に行くだろう。その場合は党改革はできる」と述べ、夏の参院選前の総裁交代もあり得ると指摘した。
 舛添氏は、自身の政治活動について「自民党を改革するか、新党を立ち上げるか両方のオプションを考えている」と改めて強調。「当然として、他党との政界再編の可能性も念頭にある。他党とは民主党のメンバーも含む」と語り、民主党との連携にも意欲を示した。 

【関連ニュース】
党改革無理なら離党も=自民・舛添氏
参院選前に政策提言=自民・舛添氏

朝鮮学校の無償化「結論出てない」首相が修正(読売新聞)
核持ち込み「密約」断定できず、有識者委報告へ(読売新聞)
高等専修学校は対象に=高校無償化で−川端文科相方針(時事通信)
消費税論議の開始反対=「景気に水」−社民、国民新(時事通信)
長男遺棄容疑で男逮捕、自宅に妻と義母の遺体(読売新聞)
[PR]
by g0z62xscyl | 2010-03-06 19:09
←menuへ